レントゲンを撮ったら肺に影が映っていると言われたけど一応大丈夫だった話

先日受けた健康診断。何も考えておらず早く終わらないかな~などと考えながら受けていました。

レントゲンや聴覚検査等いつも受ける項目の検査を淡々と周っていました。

扁桃腺の摘出手術はしたことがあるものの、それ以外は至って健康で今まで健康診断にひっかかったことはありません。

今回も先生の説明を受けて終わりだ、と思い診察室に入り検査結果の説明を受けるとやはり「何もなし」の一言だけでした。

しかし

「………あ、でも肺に影があるね」

この一言で絶望のどん底に突き落とされました。

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レントゲンを撮ったら肺に影があると言われた話

肺に影=ガン

そんなイメージが強く持たれてると思います。

肺に影がある、と言われた瞬間、私もそう思い「ガンですか!!!」と聞き返してしまいました。

先生は「でもこれはたぶん大丈夫なやつでしょう」とフォロー。

骨と骨が重なったりすることで白く見えたりすることがあるらしい。あとは肺炎とか肺に炎症が起きている時なども。

そういえば健康診断を受ける前に風邪をひいてたので、ずっと咳がひどく出ていたことを思い出し、それが原因かと思い聞いてみた。

先生「あ、それは関係ないですね」と一蹴。

念のため聴診器で肺の音を聞いてもらったところ、雑音も聞こえず肺の音はきれい、とのことでした。

先生は肺に影があるけど心配なものではないと思うから、と言われとりあえず今回の検査は終了。

不安な日々

お医者さんは影の部分を見て、大丈夫なものか悪いものかわかる、と聞いたことがあります。ガンなど悪い物はそういう顔をしている、みたいな。

私のレントゲン結果を診た先生も、影はあるけど大丈夫なやつでしょう~という感じでした。

が、こっちは不安で仕方がない日々でした。「肺 影」でググってみると最悪のケースのことしか書いてなかった。

こっちは「影が映るのはよくあること、ガンじゃなかったです」みたいなブログが引っかかるのを期待してました。

これはしっかり調べてもらった方がいいとなり、もう一度病院に行きました。

今度は前回の時とは違うお医者さん。これこれこういう理由で病院に来ましたと説明し、前回撮ったレントゲンを見てもらったところ、

「え?影ってどこのこと言ってるのかな」とのこと。お医者さんでこんな違うもんなんでしょーか…。

こちらもうろ覚えの場所だったので、そこを指さすと「これは大丈夫だと思うけどねぇ…」とのこと。

でも心配だったらしっかり調べましょうか、とCTを撮ることになりました。

で、一週間後に出た検査結果は、異常なし。内科の先生だけでなく、専門の先生にも見てもらったけどこちらも異常なしとのことでした。

肺に影があるといわれてから、肋骨や心臓付近が痛むような気がしてたんですが、これも気のせいだったのかもしれない…本当に病は気から…。

肋骨の痛みについても、再度診察に行った時に伝えてました。しかし先生は「あ、それ気にしなくてもいいから」と一蹴。

確かに気にしなくていいから、と言われてから痛みはそんなに気にならなくなってました。

私のような患者さんって多いのかもしれない。

でも今回はたまたま何もなかったけど、これから定期的に検査を受けないといけないと強く思いました。

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