ゆうゆうメルカリ便のメリットとデメリット A4サイズのものを送る時はこっちの方がお得

メルカリで「ゆうゆうメルカリ便」サービスが始まりました。

今までクロネコヤマトと連携した「らくらくメルカリ便」があったのですが、それに加えて郵便局と連携した「ゆうゆうメルカリ便」が新たに開始されました。

メルカリではずっとらくらくメルカリ便を利用しています。たまに配送中の事故も起こりますが、実際に運ぶのはクロネコヤマトなので、安心して利用することができます。

らくらくメルカリ便で送った荷物が発送済みのまま止まっている時の対応
前回の記事 らくらくメルカリ便で贈った荷物が行方不明になりました やっと解決しました。メルカリ利用者の参考になれば嬉し...

新たに開始された「ゆうゆうメルカリ便」は一体どんな感じなのでしょうか。

「らくらくメルカリ便」ユーザーが「ゆうゆうメルカリ便」のメリットとデメリットについて考えてみました。

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らくらくメルカリ便ユーザーが考えるゆうゆうメルカリ便のメリットとデメリット

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ゆうゆうメルカリ便のメリット

ゆうゆうメルカリ便最小サイズの場合送料が安い

ゆうゆうメルカリ便の最大のメリットはA4サイズまでなら送料が最安値であること。

「ゆうゆうメルカリ便」は、A4サイズまでOKなゆうパケットなら175円で送ることができます。

らくらくメルカリ便はネコポスだと195円なので、20円安いですね。

また、ゆうゆうメルカリ便のゆうパケットは厚さが3センチまでOKです。らくらくメルカリ便のネコポスだと2.5センチまでとなっているので、

書籍や服などを送る時はゆうゆうメルカリ便を利用する方が断然お得です!

私はよく書籍を出品しています。たまに数冊まとめて送るのですが、本を重ねると2.5センチなんてあっという間に超えてしまいます。

今まで何度ネコポスが3センチまでいけたら…!と思ったことか。

なので、ゆうゆうメルカリ便のゆうパケットは厚さも増えて送料は下がるという大助かりのサービスなのです。

ゆうゆうメルカリ便は匿名配送も可能

私はメルカリでずっとらくらくメルカリ便を利用しています。

「らくらくメルカリ便」の何よりのメリットは匿名配送ができること。知らない誰かと取引をするので、この匿名配送は大助かりです。

今回開始された「ゆうゆうメルカリ便」も匿名配送を実施しているとのこと!

メルカリを始めた頃、一度不安な思いをしたこともありそれからは必ずらくらくメルカリ便を利用していました。

匿名配送を使いたいこともありいつもらくらくメルカリ便を利用しているのです。

なので今までネコポスで送っていたものは、送料が下がり、匿名配送も利用できるゆうゆうメルカリ便に乗り換えます。

ゆうゆうメルカリ便のデメリット

匿名配送も利用できる。また面倒なあて名書きもない。らくらくメルカリ便のいいところを同じように利用できるゆうゆうメルカリ便ですが…

宅急便コンパクトは使えない

実はゆうゆうメルカリ便には、らくらくメルカリ便の「宅急便コンパクト」と同じように使えるサービスがないのです。

らくらくメルカリ便では、ネコポスでは送れないけど宅急便60サイズで送るほど大きくもない…という出品物を送る時に、宅急便コンパクトを利用していました。

専用の箱代が別途かかる、箱をわざわざ買いにいかないといけないのは不便でしたが、全国送料一律380円というは送料を少しでも下げたいメルカリユーザーにとって大助かりです。

しかし、ゆうゆうメルカリ便だと、最少サイズのゆうパケットで送れないものはゆうパック60で送ることになってしまいます。

なので送料が175円から600円にいきなりアップ!これはきつい。

A4サイズをこえるちょっとしたものは今まで通りらくらくメルカリ便を利用します。

まとめ

新たに開始された「ゆうゆうメルカリ便」。

今までネコポスで送っていたものはゆうゆうメルカリ便に切り替えると、送料が下がるというのは大変うれしいものです。

また郵便局やローソンで取り扱い可能ということもあり、こちらも近くにあるので利用がしやすい。

メルカリの出品物を送る時は、それだけを目的にしていくのではなく、仕事や子供の送り迎えの途中で、ということも多いです。

行き帰りの途中に、発送をできる場所がどこかしらある、というのもメリットですね。

らくらくメルカリ便ならクロネコヤマトかファミリーマート、ゆうゆうメルカリ便なら郵便局かローソンで発送できるので、この4店舗なら必ずどれか途中にありそうですし。

らくらくメルカリ便とゆうゆうメルカリ便で選択肢が広がり、メルカリがより利用しやすくなったのではないでしょうか。

うまい具合に使い分けをしようと思います。

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