子育て世代の保険事情~学資保険編~

daigaku_toudai

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迫りくる学資保険の圧力

学資保険…それは妊娠したときに一番目にする保険かもしれない…。
妊娠中(遠い昔です)、たまごくらぶや赤すぐなど妊婦雑誌の広告に必ずといっていいほど
載っている学資保険。
赤ちゃん本舗などベビー用品を扱っているお店に、保険会社から保険相談で来ているの
を目にしたこともあると思います。

妊娠中、いやというほど目にした「学資保険」。
子供が産まれてからかかる学費は何千万!なんて脅される時代です。学資保険の広告を見ると
早く契約しなきゃと焦っていました。
保険の必要性、中身ではなく、「契約すること」が自分の中で大事になってました。

焦って決めて大失敗

世の中にはたくさんの保険会社が学資保険を出しています。
上の子を出産後、とりあえず安心だしA社の学資保険でいいや、と特に何も考えず契約してしまいました。当時の掛け金は月14000円ほど。
その時に掛けたのは入院保障特約付きの学資保険でした
「学資保険」とつくなら安心だろうと。返戻率についても深く考えず…。
そのまま数年が経ち、下の子が産まれたとき、下の子も同じでいいのだろうか、と不安になりました。
二人分の学資保険を掛けるのは家計的に負担です。
A社の学資保険だと、特約が付いているので元本割れしてしまうし、同じのを下の子にも
掛けられるだろうか…。
もしかして上の子の学資保険、もうちょっとよく考えた方がよかったのでは、とやっと
気が付きました。

解約、そして契約

旦那と話し合い学資保険変えた方がいいかも…と相談しました。
その時たまたまファイナンシャルプランナーの方に家のことを相談する機会があり
学資保険のことも聞いてみました。
そのFPさんはB保険会社から来ていたのですぐに見積もりに進みました。(まぁそうなるわな
Bの学資保険は返戻率も100%を超えており、Aの学資保険より掛け金が下がりました。
ネットで口コミを見ても悪くないようなのでBの学資保険を契約することに決定。
すでに契約していたAの学資保険は年数があまり経ってないうちに解約した方がいいので
すぐに解約しました。
Aの学資保険は途中で解約となったので、今までの掛け金すべては戻ってきません。
痛い勉強代になりました。

まとめ

今現在、Bの学資保険をずっと続けています。
こどもの教育資金のため学資保険は掛けておいた方が安心だと思います。
しかし、上の子が産まれたとき、もう少しちゃんと中身を考えていればよかったなぁ、
と今でも後悔しています。
こどもにかかるお金のことはまだまだ頭を悩ませそうです。

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