扁桃腺手術を超絶ビビりがうけてみた4 ~術後編~ 

痛いのが大嫌いな超絶ビビりが扁桃腺手術を受けた体験記です。

相変わらずダラダラと長いです。

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手術後1日目

朝半分起きてる状態の時に看護師さんが部屋に入ってくる気配がしました。

「この人いつも心電図のコードが絡まってるなぁ…」と言いながら心電図が外されました。

寝相が超悪いんです。すいません。

起床後、弾性ストッキングも脱ぎだいぶラクになりました。点滴はまだついてますが、かなりすがすがしい気分に。

しかし傷口は痛いまま。病室にはセリアの加湿フィルターとは別に、持参した加湿器を置いてたので乾燥はマシだったかな。

朝食前に看護師さんが鎮痛剤を持ってきてくれました。今回は液体の鎮痛剤。

一回使い切りの目薬の様な容器に入っており、飲みます。あたりまえだけど薬臭い、そしてほのかに甘い。

鎮痛剤が効くのを待つが、痛みは消えず多少マシになってるのかな?と微妙な効き目でした。

朝食が運ばれてきました。

内容はおかゆ、具入り味噌汁、そしてブロッコリーの和え物

この病院強気やな…!とびっくりしました。

傷の痛みもあるけど、舌も腫れておりとても食べられません。

入院前は流動食のようなものって聞いてたけど、超固形だよ!と心の中でツッコミました。

しかし食事はなるべく摂った方が治りも早いとのことなので、味噌汁の汁のみと牛乳はゆっくり時間をかけて飲みました。

そして持参していたパウチパックのゼリーをこれまた時間をかけてちびちび飲みこみました。

つばを飲み込むのも痛いので、ティッシュに吐きますがまだ血がにじんでいます。
今回の入院ではボックスティッシュを一パック(5個入り)を持って行ってましたが、手術一日後でひと箱使い切りました。
多めに持ってきてよかった。

昼食は焼きそば、卵豆腐(固め)、野菜の和え物、オレンジでした。液状のものが何もない

オレンジなんぞ食べられるか女将を呼べいと思いました。

午後は父と母がお見舞いに来てくれたけど、喋ると舌が動き傷口が傷むのでほとんど喋れず。売店で買ってきてくれたアイスを食べました。
せっかくお見舞いに来てくれたけど、話せないしすぐに帰って行きました。

入院中は暇である。入院する前は、一人になりたい…と思っていたのに。子供がいなくてさびしい。

旦那が来てくれたが、話すこともできず、持参した漫画を2時間ほど読んで帰っていきました。

夕方は焼き魚がでました。ここまでくるともうイヤガラセの域です。

なんとかおかゆは少しだけ食べられましたが、米の粒が下の奥に入り込んで取れなくなりとても気持ち悪い状態になりました。

舌は痛くてあまり動かせないし、傷口か近いので指で描きだすこともできない。

うがいをしても取れなかったので、無理やり忘れるようにしました(無理でした)。

夜の12時近くに点滴が外されました。点滴が外れると、途端にストレスが少し減った気がして楽に寝れるようになりました。

あと寝る前にも鎮痛剤を飲みました。この日は6時間おきくらいに飲んでたかな。

だらだら続いてすいませんが続きます。

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