超絶ヘタレの主婦が扁桃腺手術を受けてみました2~入院準備編~

今回は入院準備について書きたいと思います。

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手術前検診

まず手術の一か月前には手術前検診がありました。

全身麻酔の手術ということもあり、採決、検尿、心電図、肺活量のチェックと隅々まで調べられました。

まだこの時は手術が嫌で嫌でしょうがなく、この手術前検査で「手術できません」って言われないかなぁと往生際の悪いことを考えていました。

全ての検査が終わると、耳鼻科の先生の診察。手術を担当してくださるのは、女性の先生でした。

手術を決めてもうだうだと質問をしてくる面倒な患者なのですが、嫌な顔一つせずに質問に答えてくださったのは今でも感謝しています。

手術後の痛みが何より不安でした。

痛みは取り除けませんが、痛みを和らげるよう努力します、と言ってもらえ少しだけ不安が和らぎました。

予定通り手術をすることになり、診察室を出た後は軽く入院説明。

全身麻酔に関する冊子ももらいます。ここで全身麻酔のリスクについて説明されましたが、非常にまれなケースではあるが死亡することもあるらしい。

ビビりなのでやっぱり手術辞めたいな…と思いました。

あとは病院窓口で入院手続きをして、病院を後にしました。

そしてあっという間に1か月は過ぎ入院の日はやってきました。

入院当日

さて、今回の手術は月曜日です。しかし入院手続きが土日にはできないため、金曜日からの入院となりました。

しかし入院手続きをした後、外泊手続きをして自宅に戻ってもよい、と許可が出ていたので金土日は自宅で過ごす予定です。

しかし入院当日の朝、部屋代がかからない大部屋がいっぱいなので個室でお願いします、という電話がかかってきました。

個室は個室料金がかかります。

外泊で金土日は病室にいなくても個室料金がかかると言われました。病院によっては、病院都合で個室に入る場合は個室料金がいらない、というところもあるそうですが

私が入院したところはガッツリ取られました…。一日4500円…病室にいないのに…。

いっそホテルかなんかだと思って泊まればよかったのかもしれない。

仕方がないので個室の病室を承諾。病院で入院手続きをし、病室で手術に関する説明を受けました。

これがかわるがわる何人も来ます。病室担当?の看護師、薬剤師、手術担当医(前述の耳鼻科の先生)、手術担当看護師…。

みなさんが手術についての説明、注意点、手術中の薬のことを話に来てくれます。

全身麻酔の手術というのは、何回も同じことを確認しないといけないんだなぁ…と他人事のように考えていました。(すべての人に今回の手術は何の手術ですか?と聞かれた)

そして麻酔医からも説明がある、と聞いていたのでずっと待ってますが一向に来ません。

子どもも預かってもらっているので、そろそろ帰りたい。

ナースステーションで、もう帰っていいですか?と聞きにいくと、麻酔の先生の説明がまだなので…と止められました。

待ってるけど来ないんです、というと内線で確認してくれることに。

すると担当の麻酔の先生が不在でわからない、と言われました。マジか。

なんか手術がますます不安になってきた。

結局また病室に戻り待っていると、代理の麻酔医の先生が説明しにきてくれました。

なんか申し訳ない。

麻酔の先生にも説明を受け、やっと自宅に帰れました。

入院前に用意したもの

ところで入院に備えセリアで買ってきたのがこちら

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部屋の乾燥が傷口の痛みをひどくする、と手術を受けた方のブログにあったので加湿フィルター。

いれている紙コップも紙コップ入れもセリアです。水を入れてベッドの頭側のテーブルに置いてました。

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あとサンダル。かなりしっかりしていて、入院生活にも十分使えます。持ち帰ったら勝手口用に使いました。

あと病室に持っていったのがこちら

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闘病マンガや、何故か出産コミックエッセイ。痛みが本当に怖かったので…。

でもかなり励まされました。

次回は手術について。

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