超絶ヘタレの主婦が扁桃腺手術を受けてみました1~手術を決心するまで~

先日扁桃腺をとる手術をしてきました。

正式名称は「口蓋扁桃摘出術」。
痛いことが大の苦手な私。
この手術を受けるのを決心するまでかなり長いことかかり、その間同じ手術をした方のブログを読み漁っていました。
ずっと手術を迷っていましたが、決心がついたのは同じ体験をした方の記録を読んだおかげでした。
全身麻酔、手術、何もかもが初めてだったので、情報がとてもありがたかった。

こんな痛いのが怖い超ヘタレな私でもなんとか手術を受けられました。

同じような状況の方の参考になればと思いブログに綴りたいと思います。

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手術を勧められるまで

1年前、子供たちを保育園に預けてお仕事を始めました。
妊娠中に身体のトラブルがあり退職。
外に出るのにはかなりのブランクがあり、アンド初めてワーキングママとしての生活です。
家庭のことと、仕事の両立、かなり神経がせっぱ詰まって生活していたのを覚えています。
多少体調が悪くても、仕事をしていました。

そして働き始め1か月後、最初の扁桃腺炎。扁桃腺がパンパンに腫れ、40度近い高熱が出ました。
しかし仕事を始めたばかりなので、休めず無理して仕事に行き、結局職場に迷惑をかけていました…。
病院に行き、抗生物質や解熱剤をもらい数日経つと腫れもひいてきました。

これで大丈夫!仕事をするぞー!と意気込みましたが、2週間後に再び扁桃腺が腫れることに。
このころは3か月で5、6回ほど扁桃腺が腫れていました。

いつもは内科に行っていましたが、これはおかしい、と専門の耳鼻咽喉科の先生に診てもらうことにしました。

で、「ここまで扁桃が腫れるなら手術で取った方がいいよ」

とサラっと言われました。
内科を受診した時は「扁桃腺をとるのは、腫れがひどくて息ができないとか、腎臓に悪い影響があるとかそんな時だけ」と言われていたので油断していました。
1年に3、4回扁桃腺が腫れている人は、慢性扁桃炎なので扁桃腺を取る手術を勧められるようです。
数か月で5,6回腫らしていたらそりゃ言われます。

「扁桃腺 手術」でぐぐると、痛いのが大嫌いな自分にとって、読むだけで恐怖な体験談の数々が目に入ります。

とにかく術後は痛いらしい。

手術は絶対に嫌だ!と心の中で拒否。様子を見ます、と病院を後にし、処方された漢方を飲んだり、うがいを毎日したり喉をひたすら気遣うことにしました。

扁桃腺が腫れていた時期はCTP(炎症数値)が入院レベルの数値になっていたので仕事も少し減らし、身体を回復させることに。
そのおかげか、1年間は扁桃炎にならず落ち着いていました。

しかし、その1年の間は扁桃腺が腫れていないかとにかく不安な毎日でした。

よく鏡で喉の奥を見て、「腫れているのか腫れていないのか」とヒヤヒヤする毎日を送っていました。
ちょっとでも喉に違和感があると、置き薬の漢方を飲んだりもしていました。

そして今年の春、再び扁桃腺が暴れだしたのです。

体調には気を使っていたはずなのに、腫れる扁桃腺。治ったと思ったら1か月後に再び腫れるという、まさに前回の悪夢の再現です。

これはもう取った方がいいのかもしれない(嫌だけど)。

当然ですが手術をするなら入院しないといけません。しかし入院中は子供をどうすればいいのか。

子どもが二人いるので、私が入院中の子供の世話は、主人にお願いしないといけない。

そうなると主人の仕事が落ち着いている8月がよい。

また、保育園は8月でも子供を預かってくれるので、子供が二人とも保育園に通っている今の方が都合がいいかもしれない。

タイミング的なものもあり手術することに決めました(嫌だけど)。

しかし病院に行き手術日を決めた後も、ずっと悩んでいました。

1年間は落ち着いてたし、もしかするともう腫れないかもしれない、手術をしなくても大丈夫なんじゃないか、と。

続きます。

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