映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!を見てきたので感想

妖怪ウォッチの映画の上映が始まると、冬がきたなと感じるようになりました。まさに冬の風物詩。

子どもが妖怪ウォッチが好きなので見に行ったのですが…。もうブームも下火なんだな、と映画館に行って実感しました。

上映が始まってからまだそんなに日数が経ってないはずのに、映画館はけっこう空いていました。

以前は毎週欠かさず見ていたアニメ「妖怪ウォッチ」も、子供は前ほどみなくなったしなぁ。映画も3作目となり、妖怪ウォッチのパワーが落ち着いてきたな、と感じた映画でした。

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映画妖怪ウォッチを見てきたので感想

妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!のあらすじ

あらすじ

いつものさくらニュータウン、かと思いきや突如上空に巨大クジラが現れた。しかし気づいたのはコマサさんをはじめとする妖怪たちのみ。

巨大クジラが「ホゲェ~」と鳴くと、何故かいつもの世界から、皺も毛穴もあるおかしな世界になってしまった。

アニメから実写になり、動揺するケータ達。ケータ命名の「毛穴世界」では、友人も違う姿になってしまった!クマはおっさんになっていた!フミちゃんはイマドキの女子になっていた!

何故か実写になったりアニメになったりを繰り返すようになってしまったケータ達の世界。

新たな妖怪コアラニャンも出現し、世界が変わってしまった原因と思われる少女にケータ達は出会うのだった。

感想

今回の目玉は実写とアニメの融合。いつもお馴染みケータくんとジバニャン、ウィスパー達が実写とアニメの世界を行ったり来たりしていました。

実写になった彼らはどんな感じなのか?!それが今回の胆、というか出オチになっていた気がします。

ハライチ澤部演じるクマ、遠藤憲一演じる人面犬など、インパクトのある絵面がスクリーンにドーン!と映っていたのですが

jinmenken kuma

私達のいた劇場は、クマが出てきても人面犬が出てきても、「シーーーン」とかなり静かだったのでいたたまれなかった…。

子供向けの映画って、少しくらい笑い声とかあった方が盛り上がる気がするなぁ。(騒ぐのはダメですが)

ストーリーの盛り上がりがあまり感じられなかった。

1作目の映画が、いかにもアニメの映画版!という感じでスペシャル感があっただけに、今作はストーリーがだらだらしていました。

本当にメインが実写化だけなんだなぁ…。まさに出オチ。妖怪ウォッチのキャラクター達が実写になるとこうなるんだよ~で終わっていました。エンマ大王やぬらりひょんも登場してましたが、とりあえず顔見せ、という感じ。

ただフユニャンのツッコミは冴えていました。フユニャンの魚に対するツッコミシーンは笑いが起きていたな。

ラスボスであるクジラマンはめちゃくちゃ気持ち悪かった。子供向け映画でここまでやるか、という感じの嫌な質感、造形。

エヴァ(暴走)がモデルなんでしょうかね…。

最後はブチニャンでとどめをさして欲しかったなぁ。映画のお約束になったのかと思ってましたが違うようです。

この映画、こどもは楽しんで見ていたようで何よりなんですが。

うちの子どもたちの面白いか面白くないかの基準は、席から歩かない、です。

面白くないと下の子が全く大人しくしてくれないのですが、今回は大人しく席に座って見ていたので子供は面白かったようです。(うちの子のレベルの低さよ…)

映画が終わると、妖怪ウォッチ映画の第4弾のお知らせでした。うーん…来年は見に行くかなぁ。

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