「あて所に尋ねあたりません」で戻ってきたハガキは交換できなかった

年賀状のシーズンですね。今年は喪中のため慌てて喪中ハガキを用意をしていました。

そんな時に何通か戻ってきた「宛先不明ハガキ」。

郵便ポストに投函したものの、「あて所に尋ねあたりません」とスタンプを押されて自宅のポストに戻ってくるアレですね。

送付先の住所に、受取人が住んでいない場合はこのスタンプが押されるようです。

お恥ずかしい話なのですが、今まで宛先不明で戻ってきたハガキは郵便局に持っていけば新しいハガキに交換できると思っていました。

hagaki

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「あて所に尋ねあたりません」ハガキは交換できなかった

印刷に失敗したハガキを郵便局で交換してもらう時、今回あて先不明で戻ってきたハガキも持っていくつもりでした。

しかし念のため調べてみると、一度ポストに投函されたものは新しいハガキに交換することはできないそうですね。

しかし「あて所に尋ねあたりません」ハガキは再差出可能

しかし切手を貼り宛先を訂正等することで、もう一度差出することはできるとのことでした。

郵便局のサイトによると、

はがきの場合

  1. 「お返しした理由」の欄を二重線で消去し、必要に応じて正しいあて先・住所・氏名を記載してください。

  2. 表面の見やすい所に赤い文字で『再差出し』と記入してください。

  3. 再度切手を貼付して最寄りの郵便局に差し出してください。

こうすればもう一度送ることができるんですね。

しかし、個人的に、スタンプが押されてたり訂正されたハガキはもう一回送るのは難しいような気もします…。また切手も新しく貼らないといけないみたいだし。

送付先が仕事関係の相手ならなおさら…友人でも微妙だな。

「おいおいお前一回間違って送ってんじゃないよー前に住所教えたやん」とか思われそうで…。

引っ越したことを教えてもらってないので、あて先不明で戻ってきたということもあるでしょうが。

結局、今回戻ってきたハガキは再差出せず、新しいハガキで出し直しました。